巡航のその先へ。Mile Master “M6” が切り拓く、新しいエアロロードの答え
ウィンスペースのラインナップの中で、
「長距離を、より快適に、より速く」
を体現してきたエンデュランスエアロロード C5 AERO。
その思想を受け継ぎながら、まったく新しい次元へと進化したモデルが
Mile Master “M6” です。

モデル名に刻まれた「M」は Mile Master の頭文字。
ただ遠くまで走れるだけではなく、
最後まで速さを失わず、勝つために走り切る──
そんなロードレースの本質を追求した一台として誕生しました。
C5からM6へ。「快適さ」から「征服」への進化
C5 AEROが目指していたのは、余裕をもって巡航できるスピードと安定感。
M6が見据えたのは、そのさらに先。
ナンバリングが「5」から「6」へと進んだのは、単なる後継ではなく、
エンデュランスの血統を持ったレーシングマシンへと進化した証です。
長距離を走った“その先”で、
集団から抜け出し、勝負を決めるための一台。
それがM6の立ち位置です。
風を切り裂くために再構築されたエアロデザイン

M6の進化は、ひと目で分かるシルエットに表れています。
・より扁平化されたフロントフォーク
・鋭く尖ったヘッドチューブ形状
空気抵抗を徹底的に削ぎ落とすため、フロント周りは全面的に再設計。
高速巡航時はもちろん、
レース終盤、脚が削られた状況でこそ差を生むエアロ性能を狙っています。
安定感から、鋭敏な反応へ

M6が重視したのは、
「疲れてから、もう一度踏める反応性」。
そのためにジオメトリも見直されています。
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チェーンステイ長を2mm短縮
→ 踏み込んだ力を逃さず、鋭い加速へ -
トレール量を約3mm短縮
→ 意図したラインを瞬時に描ける、クイックなハンドリング
C5譲りの安定感をベースにしながらも、
集団内での位置取りやテクニカルなコーナーで武器になる
競技志向のフィーリングを獲得しました。
軍事レベルの剛性を誇る「Mカーボン」

M6のフレームとフォークには、新素材 「Mカーボン」 を採用。
軍事用途にも転用されるほど高弾性なこの素材は、
剛性・耐久性・信頼性のすべてを高い次元で実現します。
先日、東京で行われた新製品発表会では
フロントフォークの上に人が乗ってもたわまない
という衝撃的なデモンストレーションも実施。
非常に高価な素材ではありますが、
「妥協せず、最高の一台を作る」
という思想のもと、惜しみなく投入されています。
2026年、エンデュランス×レーシングという答え
「長距離を、より速く走り切った者が勝つ」
M6は、
エンデュランスモデルが持つ疲労軽減性能と、
レーシングバイクに求められる爆発力を高次元で融合。
ロングコースやアップダウンの多いレースにおいて、
最後までスピードを失わず、勝負に絡むための一台です。
Mile Master の名にふさわしい、異次元のスピードをぜひ体感してください。

販売ラインナップ
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フレームセット:308,000円(税込)
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105 SPORTS 完成車:448,000円(税込)
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105 Di2 完成車:498,000円(税込)
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ULTEGRA Di2 完成車:728,000円(税込)
※販売カラー・ジオメトリの詳細は販売ページをご確認ください。
本日より、
全国のウィンスペース正規ディーラー
および ウィンスペースジャパン公式オンラインストア にて
注文受付を開始しました。
国内での流通開始は春頃を予定しています。
試乗イベント情報
M6を実際に体感できる試乗イベントも順次開催予定です。
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ワイズロード京都店 試乗会
2026年2月1日 -
サイクルモード大阪
2026年3月7日〜3月8日 -
名古屋サイクルスポーツデイズ
2026年3月21日〜3月22日